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つねに初心に立ち返ることも大切。

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つねに初心に立ち返ることも大切。

「CRA(臨床開発モニター)のスタッフは、治験から得られたデータが正確であるか、信頼できるものであるかということをつねに念頭において仕事を行うべきである」ということを教わります。

それをチェックするのもCRAの重要な仕事だからです。

単純に聞き流してしまうと当たり前のようですが、1人で何役もこなさなければならない現場に入ると、ある意味でCRAの本来の使命といったものを忘れ、「ただ現場をうまく処理する」、「日常の業務をこなす」といった気持ちに支配されてしまいます。

医薬の知識、医療用語や専門性の高い英語力の向上、必須だとされるコミュニケーション能力など、自分なりのスキルアップを果たして求人に応募した当初はCRAの基本に忠実でも、キャリアを積めば心の中に弊害も出てきます。

初心を忘れてしまうと言ったらわかりやすいでしょうか。

CRAは何のために用意された専門職であるのかを思い出してみましょう。

仕事を処理する単純な事務職ではないことを、求人に応募した当初は誇りに思っていたはずです。

またそうした職であることがやり甲斐にも通じていたはずです。

CRAは新薬や新しい療法の臨床データを集めて今後に役立てるのが使命ですから、データの正確性が担保されていなかったり、信頼性の薄い疑わしきものになってしまったりしては、その途端にCRAとしての役割が無意味になってしまいます。

経験者であれ転職組みであれ未経験者であれ、現場に入ればCRAとして同じ使命を背負ったスタッフです。

業務経験を積んだキャリアのある人なら、とくにそうした初心に立ち返り、つねに先輩としての規範を示していきましょう。